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私塾〈美音岡晴也〉の歌謡文化学院

カテゴリー「歌」の記事一覧

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今年は良いことが…

正月三ケ日が過ぎ、ぶらりショッピング出かけました。ある店に入ったのですが、そこは日用雑貨のお店です。そこで、たまたまTシャツを見つけました。そのTシャツにある歌手がうたっている様子がプリントしてありました。さて、その歌手は誰でしょう…?クイズです…。え?、岡晴夫ではありません…。その人は、スペインの歌手で、フリオ・イグレシアスといいます。このTシャツはおそらく日本に来日したときの記念の品です。彼は世界中で、永遠に愛され続ける愛と情熱の歌声として、「ビギン・ザ・ビギン」、「イザベラの瞳」、「黒い瞳のナタリー」等が大ヒットして、世界中でその名声は不動のものとしています。これは春から縁起が良いと、早速購入しました。これをご縁にと、この方のCDも求めました。さあ、スペイン語も学習するぞ。新年早々の散財でしたが、今年は一層歌が上手になる予感がしました。みなさんご期待ください。

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あなたの声は…

前回の記事が好評のため、今回は歌唱と伴奏の関係について考えます。歌をうたう場面はいろいろで、アカペラでうたうこともあるでしょうが、一般的には何等かの伴奏に合わせて歌います。生の楽器の場合やカラオケの場合があります。人には、それぞれ声域があります。つまり声の出る幅です。歌をうたう時、その声域を超える音域は声が出ません(変な音は出るでしょうが…)。ある曲がうたえない時、歌が下手ということでなく、その曲が声域に合わないだけのことです。どうしてもその歌をうたいたい場合には、「キー」を変更すれば可能です。「キー」の変更とは曲の音域を上か下に移動して、歌い手の声域に合わせることです。ただ問題もあります。キーの変更で、曲想が原曲のイメージと変わってしまうこともあります。また高音域の声が出ないと「キー」を変更した場合、高音域で声が合わせられても、低音域で声にならない(息だけ…)では歌になりません。どの程度が適当か考慮する必要があります。さらに曲の音域が広く、声の声域を上にも、下にも超える場合にはどうにもなりません。うたえません。このように無理なものは無理ですから、自分の声域に納まる歌を選曲するのがいちばんよい方法です。もちろん、訓練で声域を広げることも可能でしょうが…。まあ、歌はたくさんありますから、自分のうたえる歌をたくさんうたいましょう。

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上手に歌をうたうには

人間は素晴らしい楽器を持っています。それは喉です。声の出る仕組みですが、喉にある声帯を振動させて声を出します。喉には二枚の声帯があり、声を出すときに閉じて振動させ、呼吸するときには開きます。これは楽器のオーボエと似た構造です。歌うときには、この発生した音を響かせます。響かせる場所として、胸、喉、口腔、鼻腔、頭部があり、声帯の振動が共鳴して、音が大きく、また艶のある声にします。響かせる部分によって、声の質が変わります。歌の表現によって使い分けます。よい声を出す秘訣は、喉を大きく開き、かつ喉に力を入れないこと、そしておなかで呼吸します。おなかで呼吸とは、おかしくて、笑いこけたときと同じ状態です。これが明るく輝く声を出す秘訣です。とにかく明るく、リラックスして歌うことですね。これで歌が上手になります。お願いですから、私より上手にならないでください…。

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はしご歌?

今日は忙しかった。午前中は例の場所でカラオケをしました。カラオケといっても独りカラオケです。独りでカラオケをやって、楽しいのかと思われるでしょうが、心配要りません。あくまで歌の練習です。今日の大広間にはすでに先客がいました。おばさんたちです。おしゃべりは仕方ないですが、その声は大きく、中断もなく連続のおしゃべりです。また話の内容は他人の悪口のようです。歌も聞いてくれません。とにかく我慢して今日の練習を済ませました。午後は、歌の集い「昭和の歌をうたう会」があり、急いで会場に向かいました。こちらはいいですね…。みなさん歌好きの方々です。今日は本年度最後の集いです。忘年会気分で、元気のでる歌、お座敷ソングで盛り上がりました。二時間半があっという間に過ぎました。参加者のみなさんは昭和の歌が大好きです。きっと青春時代に戻れるからでしょう。「蛍の光」でお開きとなりました。みなさん、満足したお顔でお帰りになられました。とにかく歌は元気になります。さあ、みなさん、昭和の歌をうたいませんか…。いい歌がたくさんありますよ。

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歌って、歌って

また歌の話です。午前は例の場所でカラオケです。午前中は利用者が少ないのですが、かならず誰かが来ています。たまには貸切状態で、心置きなく歌ってみたいと思いますが、なかなか、そのようにはさせてもらえません…。私のカラオケですが、ただ楽しんでいるわけではなく、あくまで練習です。どのように歌ったら良くなるか、自分の歌声を聴きながら歌っています。歌は譜面を超えた表現力を出せるかが、大事なポイントです。日々、上達を願いながら歌っています。さて、今日の午後は、地元のコミュニティ主催の歌の集いがありました。題して、「たのしく歌おう」です。この集いでは、「アコーディオンいちはら」というサークルのみなさんがアコーディオン伴奏をしてくださいました。それに合わせて、懐かしい童謡・唱歌や話題の歌等、2時間たっぷり歌いました。少し疲れましたが、歌い終わった後の爽快感は最高です。さあ、みなさんも多いに歌いましょう。

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